- 目的
- ふるさとの歴史や自然の知識を深める
- 歴史や自然の重要性について理解する
- 世代を超えた交流の場を作る
- 対象者と要望
- 小中学生⇒ 昔のことを知りたい
- 新しく引っ越してきた人たち⇒ 自分たちが住んでいるところを知りたい
- 昔からの住んでいる人たち⇒ 子どもの頃の遊びや野山の自然を思い出したい
- 若い人たち⇒ SDGsなど、持続可能な社会について考えたい
- 地域で活動してる人たち⇒ これからの地域活動の参考にしたい
- 形式
- テーマの話(30分)+質疑応答(30分)
- ビデオ収録
- 読み物としてまとめる
- 人数
- 講演者:講師+ゲスト
- 受講者:20人くらい
- テーマ
- 1.ふるさとの歴史
- 夏島貝塚や称名寺貝塚
- 昔の地形と今
- 金沢の古道(白山道、浦賀道、金沢道・・・)
- 中世の六浦湊のにぎわい
- 川地区の旅籠の話
- 六浦のメインストリート「川の中通り」
- 大道から鎌倉に至る道
- 宝樹院の阿弥陀三尊像
- 横浜唯一の大名「米倉丹後守」
- 徳川家康と金沢
- 戦争の話
- 関東大震災の話
- 学校の話
- 刀鍛冶の話
- 関所の話
- 小柴沖に来た黒船
- 昔の地名
- おおみずのやと
- かわま
- ゆうひあたり
- すもうめん
- どうやま
- そこめん
- かくらのやと
- たかむね
- 2.ふるさとの経済
- 村の商い
- 塩田と新田
- 塩の道
- 自然と生活(山、川、海)
- 貿易と流通
- 農業、林業
- 江戸とのつながり
- 3ふるさとの生活
- 土地と住居
- お祭り「天王祭」
- 人々の生活
- 青年会の活動
- 学校のなりたち(三分小、六浦小、大道中など)
- 屋根普請
- 子どもたちの遊び
- 富士講、お富士さん
- 庚申講
- 秋葉神社の御祭神
- 4.ふるさとの伝説
- 照手姫と小栗判官のものがたり
- 照手姫と侍従川
- 千光寺の身代り観音
- 油堤
- 姫小島
- 5ふるさとの自然
- 昭和初期の自然
- 侍従会の原点「トンボ池ものがたり」
- 都会の川に生き物が戻った「NHKビデオ」
- 侍従川讃歌
- 6.ふるさとの民話(1)
- 筆すての松
- 三艘の地名の由来
- 象ガ谷の地名の由来
- へそ薬師
- 長浜の身代わり観音(長浜1000軒)
- 金沢猫と猫塚
- 日荷上人とかやの木
- 塩なめ地蔵
- 7.ふるさとの民話(2)
- 目つぶし阿弥陀
- 若犬丸の二児の墓
- ふしぎなお面
- 釣り鐘のいぼ
- 鼻欠地蔵
- 祇園舟
- 放下僧物語
- 山吹の里(六浦・米倉陣屋跡)
- 兼好法師のふるさと(六浦・上行寺)
- 六右衛門の改心(光傳寺)
- 8.ふるさとの著名人
- 小泉又次郎さん(小泉元首相の祖父)
2024年1月27日土曜日
ふるさとを知る座談会(案)
2024年1月13日土曜日
▶高宗台自治会の焼き芋大会
高宗台自治会の焼き芋大会に参加しました。お汁粉と熱々の焼き芋は最高に美味かったです。焼き芋を焼く機械は、金沢土木から借りたものだそうです。さつまいもに新聞紙を巻いて水を含ませてアルミホイールで包んで焼くと30分くらいで焼き芋ができるそうです。40人のスタッフで、280本のさつまいもを焼き上げたそうです。子どもたちは竹でヘリコプターを作って遊んでいました。
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ふるさとの力石
●東叶神社(浦賀) 西叶神社から東叶神社を結ぶ浦賀の渡しに乗ってきました。横須賀市民は半額の200円なんですね。 対岸の東叶神社には大きな力石が置いてありました。長径は70センチくらい。たぶん数百キロはあると思います。浦賀の十吉という人が持ち上げたということが書いてありました。...
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【大道の由来】 かつて金沢は三分村と呼ばれていて荘園が広がっていました。この三分村は、社家分(瀬戸神社)、平分(六浦藩)、寺分(称名寺)から成り、社家分は瀬戸神社の所領で瀬戸から瀬が崎にかけての地域、平分 は川、三艘から室の木にかけての通称でした。 今の大道は寺分と呼ばれ...
