●東叶神社(浦賀)
西叶神社から東叶神社を結ぶ浦賀の渡しに乗ってきました。横須賀市民は半額の200円なんですね。対岸の東叶神社には大きな力石が置いてありました。長径は70センチくらい。たぶん数百キロはあると思います。浦賀の十吉という人が持ち上げたということが書いてありました。浦賀には、大の里に負けないくらいの力持ちがいたんですね。
時代が昭和で止まってしまったような、のんびりできる良いところです。
● 瀬戸神社の力石
金沢八景の瀬戸神社の力石です。裏に長谷川福太郎という名前が彫ってありますが、この人は持ち上げた力士のタニマチだった人のようです。八十五貫目ということは300キロを超えますね。昔は力持ちがいたんですね。横綱をめざす大の里でも無理でしょうね。
https://daido-net.sakura.ne.jp/wp/2020/07/23/chikaraishi/
● 紀文稲荷神社の力石 佐賀町の紀文稲荷神社です。はんぺんの紀文とは関係ありません。伝説の材木商、紀伊国屋文左衛門にちなんだお稲荷さんです。ここには、力石がたくさんあります。当時、荷物の運搬は、人力ですから、木材や米を運ぶ仕事をしていた人たちが、力自慢をする時に使った石が力石です。たぶん、紀伊国屋文左衛門は、そのような人たちをたくさん使っていたのだと思います。大きいものは300Kgもあったようです。佐賀町には、力持睦会という保存会があります。
● 紀文稲荷神社の力石 佐賀町の紀文稲荷神社です。はんぺんの紀文とは関係ありません。伝説の材木商、紀伊国屋文左衛門にちなんだお稲荷さんです。ここには、力石がたくさんあります。当時、荷物の運搬は、人力ですから、木材や米を運ぶ仕事をしていた人たちが、力自慢をする時に使った石が力石です。たぶん、紀伊国屋文左衛門は、そのような人たちをたくさん使っていたのだと思います。大きいものは300Kgもあったようです。佐賀町には、力持睦会という保存会があります。