2019年2月24日日曜日

「伊藤博文と金沢」20190223

金沢文庫で3月10日まで「伊藤博文と金沢」という特別展をやっています。かなり力の入った大規模な展示です。伊藤博文は、16歳の時に三浦半島三崎の海岸防備に参加しているのですね。それから松下村塾で学び、独学で世界中の法典を読み、金沢の別荘で明治憲法の草案を作ったんですね。字がたいへんに上手いです。

金沢文庫の学芸員による展示物の解説もお聴きしました。博文館の社長で金色夜叉の登場人物のモデルになった大橋新太郎と伊藤博文の交友、新田開発の永島泥亀との付き合いなどの人間関係についても、おもしろいお話を聴くことができました。伊藤博文は、金沢文庫を復興してくれた恩人なんですね。






ミニ集会「虐待と非行少年」20190216

更生保護女性会、保護司のミニ集会として実施された、子どもの虐待についての講演会を聴講しました。近年、急激に増えてきたということです。スマホやネットなどの普及で便利な世の中になりましたが、複雑化した社会の難しい問題であることを痛感しました。青少年指導員の方を中心に30人以上が聴講され、講演の後に活発な意見交換が行われました。



春季地区推進連絡会に参加(20190222)

地元のコミュニティの会合に参加しました。街を活性化させるための活動(市民講座、体操教室、地域カフェ)についての報告でした。超高齢化社会に向けての活動が活性化していることを感じました。
肩の力を入れずに小さく始めて継続すること、みんなで楽しんでやることが成功の秘訣のようです。また、SNSなどにばかり頼らずに、アナログを見直して、リアルの掲示板をもっと活用しようという提案は斬新でした。
このお弁当は、地域の人たちの手作りで、食材に三崎マグロも使っているということでした。ボリュームがあって美味しかったです。






ふるさとの力石

 ●東叶神社(浦賀) 西叶神社から東叶神社を結ぶ浦賀の渡しに乗ってきました。横須賀市民は半額の200円なんですね。 対岸の東叶神社には大きな力石が置いてありました。長径は70センチくらい。たぶん数百キロはあると思います。浦賀の十吉という人が持ち上げたということが書いてありました。...