2019年2月24日日曜日

「伊藤博文と金沢」20190223

金沢文庫で3月10日まで「伊藤博文と金沢」という特別展をやっています。かなり力の入った大規模な展示です。伊藤博文は、16歳の時に三浦半島三崎の海岸防備に参加しているのですね。それから松下村塾で学び、独学で世界中の法典を読み、金沢の別荘で明治憲法の草案を作ったんですね。字がたいへんに上手いです。

金沢文庫の学芸員による展示物の解説もお聴きしました。博文館の社長で金色夜叉の登場人物のモデルになった大橋新太郎と伊藤博文の交友、新田開発の永島泥亀との付き合いなどの人間関係についても、おもしろいお話を聴くことができました。伊藤博文は、金沢文庫を復興してくれた恩人なんですね。






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